【スタッフ日記】鹿児島市中央町、アートが息づく空間へ 鹿児島でケータリングなら鹿児島ケータリング

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【スタッフ日記】鹿児島市中央町、アートが息づく空間へ

事業報告

2026.01.19

こんにちは、鹿児島ケータリングです。
鹿児島中央駅周辺の賑わいの中にも、冬らしい凛とした空気が漂い、
背筋がすっと伸びるような心地よさがありました。

今日は先日、中央町の一角に佇むギャラリーへ、
新年懇親会用のオードブルをお届けした際のエピソードを綴りたいと思います。


ギャラリーという特別な舞台に、彩りを

真っ白な壁にアートが並ぶ洗練された空間。
そんな静謐な場所へ、私たちのオードブルを運び入れました。

お届けしたのは、写真の通りボリューム満点で彩り豊かなお料理たち。
蓋を開けた瞬間、それまで静かだった展示空間に、
食欲をそそる香ばしい匂いがふわりと広がります。
まるで料理そのものが、その日だけの特別な展示作品になったかのような、
パッと華やぐ瞬間に立ち会えるのは、この仕事の醍醐味です。


お客様の表情がほころぶ、お届けの瞬間

今回はオードブルのデリバリーとしてお伺いしましたが、
私たちが一番大切にしているのは「対面した瞬間の驚き」です。

お料理をお渡しした際、集まっていた皆さまがパッとこちらを向き、
明るい表情で「美味しそう!」と視線を注いでくださる……。
その瞬間の弾んだ空気や、ワクワクした視線を感じるたびに、
搬入の慌ただしさも吹き飛ぶような、胸がじんと熱くなる感覚になります。

「これなら、きっと素敵な時間を過ごしていただける」 そんな確信とともに、
心の中で深く頷きながら会場を後にしました。


「食」が繋ぐ、新しい一年の会話

今回お届けしたメニューは、新鮮な野菜たっぷりのサラダから、
肉厚なソーセージ、ジューシーな唐揚げ、そしてトマトショートパスタまで。
ぷりっとしたエビや、お出汁の優しい色味を添える厚焼き玉子など、
お酒を片手につまみやすいお料理を中心に構成いたしました。

同じ志を持つ仲間たちが、美味しいものを囲んで笑い、語り合う。
ギャラリーというクリエイティブな場所で、新しい一歩を祝う大切なひととき。
その真ん中に、私たちの料理を選んでいただけたことに、改めて深く感謝した一日でした。

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