【スタッフ日記】「薩摩川内市で迎える、温かな新年のひととき」 鹿児島でケータリングなら鹿児島ケータリング

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【スタッフ日記】「薩摩川内市で迎える、温かな新年のひととき」

事業報告

2026.01.14

こんにちは、鹿児島ケータリングです。 2026年が幕を開けました。
鹿児島も少しずつ冬が深まってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、先日お伺いした薩摩川内市での新年祝いホームパーティの様子を綴りたいと思います。


魔法がかかる、セッティングの時間

会場は、お客様の温かなお住まい。
玄関をくぐり、準備を始めるときのあの独特な緊張感とワクワクは、何度経験してもいいものです。
「今日という日が、最高の思い出になりますように」と心の中で唱えながら、テーブルを整えていきます。
コーンチーズピッツァを並べると、香ばしい匂いがふわっと広がって、一気にパーティーの主役が躍り出たような華やかさに。前菜のカルパッチョやピンチョスも、新年の光を浴びてキラキラと輝いていました。


「わあっ!」という歓声に救われて

冬のケータリングで、私たちが一番神経を使うのが「お料理の温度」です。 外の寒さを忘れるくらい、中では最高に温かいお料理でホッとしていただきたい。そんな思いで準備したメインディッシュから湯気が立ちのぼった瞬間、ちょうどお客様が会場に入ってこられました。

「わあ、すごーい!」「綺麗だね!」
その歓声が聞こえた瞬間、搬入のバタバタや緊張が、スッ…と溶けていくような感覚になります。
「よし、喜んでもらえた!」と、スタッフ同士で顔を見合わせて、小さくガッツポーズをする。この瞬間があるから、私たちはこの仕事がやめられないのだと思います。


私たちが届けたかった「やさしい美味しさ」

デザートにご用意したのは、私たちの自信作である米粉のエッグタルトです。 鹿児島県産の卵と米粉を使った無添加・グルテンフリーのタルトで、健康を気遣う方にも安心してお召し上がりいただけるよう、私たちから提案させていただきました。
一口食べた瞬間にホッとするような、素材本来のやさしい美味しさ。 食後のひとときに、このタルトを頬張って「美味しいね」と微笑み合う皆さまの姿を見て、このメニューを選んで本当に良かったと胸が熱くなりました。


宴のあと、感謝を込めて

楽しい時間はあっという間です。 皆さまが会話の余韻に浸っている間、私たちは静かに片付けを進めます。 「来た時よりも、もっと綺麗に」 そんな気持ちでテーブルを拭き上げ、ゴミ一つ残さず撤収すること。それが、私たちからお客様への最後のプレゼントだと思っています。

料理を囲んで、誰かが笑い、誰かが頷く。 そんな当たり前で、でも最高に幸せな景色のお手伝いができること。 薩摩川内の柔らかな冬の光の中で、改めてこの仕事のやりがいを噛み締めた一日でした。

2026年も、美味しい料理と一緒に心温まる時間を皆さまの元へお届けします。 本年も、鹿児島ケータリングをどうぞよろしくお願いいたします。

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