【スタッフ日記】晩夏の鹿児島、ケータリング現場から 鹿児島でケータリングなら鹿児島ケータリング

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【スタッフ日記】晩夏の鹿児島、ケータリング現場から

スタッフ日記

2025.08.20

こんにちは、スタッフAです。
今日は8月20日。お盆も過ぎ、鹿児島は少しずつ晩夏の雰囲気が漂い始めています。日中はまだまだ厳しい暑さが続いていますが、夕方になると蝉の声が少し落ち着き、代わりに秋の虫の声が聞こえ始めるようになりました。季節の移ろいを感じられる瞬間です。

先日は鹿児島市天文館エリアで行われた懇親会にてケータリングを担当しました。今回は「夏の名残と秋の入り口」をテーマにした内容でご用意。旬の鰹を使ったたたきや、彩り豊かな夏野菜のマリネ、黒豚の角煮をベースにした小鉢料理など、暑さの中でも食べやすい軽やかなメニューに仕立てました。

特にご好評いただいたのは、地元のサツマイモを使った冷製スープ。ほんのり甘く、口当たりの良さが「夏の疲れを癒す一杯」として喜ばれました。鹿児島ならではの食材を少しアレンジするだけで、特別感が生まれることを改めて実感しました。

この時期は台風や急な豪雨も多く、準備や搬入時には天候に左右されることもあります。安全第一で対応しながら、お客様に安心して楽しんでいただけるよう努めております。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。どうぞ皆さまも無理をせず、水分や栄養をしっかり取りながら、元気にお過ごしください。

次回は秋の訪れを感じるケータリングの様子をお届けする予定です。どうぞお楽しみに。

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